2017/12/20

卒園生たち

12月のある日。

総勢20名近くの中学2年生が、制服姿で遊びに来てくれました。

聞くところによると、 その日は、みんな部活もなく、

日を合わせてきてくれた様です。

嬉しい‼️

男の子も、女の子も。。。

面影がちゃんとある^_^

でも、なかには、 『Mくん⁉️Sくん⁉️』と、 大人びた顔つきになっていた子もいて、驚いたりもしました。

学校のこと、部活のことも話してくれました。

そんな中、 ちょうど、園庭では、にじぐみの子どもたちが遊んでいて、

寄ってくる小さな子どもたちに、

目線を合わせて話を聞いてくれている中学生。

子どもたちにせがまれて、氷鬼が始まりました‼️(笑)

卒園生が、在園児と遊ぶ…

そんな姿を見て、感慨深いものがありました。

『今、せいとく幼稚園に通ってくれているこの子たちも、

   こうやって大きくなった姿を見せに来てくれる、

  そう思ってもらえる幼稚園であいたいな』と。

今年を振り返ると、たくさんの卒園生が、 遊びにきてくれました。

4月の同窓会には、200名近くの卒園生たち。

秋の運動会には、大学生、社会人になった卒園生たち。

その度に、感慨深く、強く思うのです。

そして、そう思うのは私だけではありません。

 先日あるお母さんから頂いたお手紙に

『大きくなった卒園生が、せいとく幼稚園に来て

  在園児と遊んでいる姿をみるのが、私は大好きです!』

と、書いてくださったのをみて、

お母さんも、同じように感じてくれていることに、 また感動でした。

卒園生‼️ ありがとう🙂

 

またいつでも、会いに来てね♪

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2017/12/13

干し柿の季節です

干し柿の季節がやってきました。

 

今年は豊作で300個近くの渋柿ができたので

一人、職員室前のテラスで皮むきを始めました。

 

すると子供たちが集まってきました。

「これな~に?」

「なにしてるの?」

「あま~い匂いがする~」

「食べた~い!!」

子どもたちは興味津々!!

 

ある子は柿の硬さに注目!

「これは固いね。これはぶよぶよだね~」

そのうち、捨てるものと剥くものの選別を始めました。

 

ある子は大きさに注目!

「これは大きい。これは小さいね」

「どれがむきやすいかな?」

私の代わりに考えてくれ、大きさ順に並べてくれました。

 

また、ある子は量に注目!

大きさ順に並んだ柿を数え始めました。

「1、2、3、3(?)、9(?)、10(?)

 10コある~!!」

???ちょっと、ちがうけどね。まっ、いいか(笑)

 

そして、ある子は私のそばにいて

柿を渡してくれたり、

子どもたちの質問に私の代わりに応えてくれたり、

吊るす紐を二人で引っ張りっこして結んだり…

思わず、「助手!」と名付けてしまうくらい、一所懸命お手伝いをしてくれました。

 

翌日もかわいい助手はお手伝いに来てくれました。

3日目、ちょっと小さな声で

「今日は怪我しちゃったから、お手伝いできないの。

ごめんね」

かわいい手の絆創膏を見せながら、わざわざ言いにきてくれました。

 

田舎のおばあちゃんが縁側で、

日がな一日家事をこなしながら孫と遊んでいる…

そんな風景が思い出されました。

外は木枯らしが吹いていましたが、

心はほっこり温かな気持ちになりました。

 

柿さん、柿さん

来年1月ごろ、おいしい干し柿になって、

子どもたちに笑顔を届けてくださいな

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