12月のある日。
総勢20名近くの中学2年生が、制服姿で遊びに来てくれました。
聞くところによると、 その日は、みんな部活もなく、
日を合わせてきてくれた様です。
嬉しい‼️
男の子も、女の子も。。。
面影がちゃんとある^_^
でも、なかには、 『Mくん⁉️Sくん⁉️』と、 大人びた顔つきになっていた子もいて、驚いたりもしました。
学校のこと、部活のことも話してくれました。
そんな中、 ちょうど、園庭では、にじぐみの子どもたちが遊んでいて、
寄ってくる小さな子どもたちに、
目線を合わせて話を聞いてくれている中学生。
子どもたちにせがまれて、氷鬼が始まりました‼️(笑)
卒園生が、在園児と遊ぶ…
そんな姿を見て、感慨深いものがありました。
『今、せいとく幼稚園に通ってくれているこの子たちも、
こうやって大きくなった姿を見せに来てくれる、
そう思ってもらえる幼稚園であいたいな』と。
今年を振り返ると、たくさんの卒園生が、 遊びにきてくれました。
4月の同窓会には、200名近くの卒園生たち。
秋の運動会には、大学生、社会人になった卒園生たち。
その度に、感慨深く、強く思うのです。
そして、そう思うのは私だけではありません。
先日あるお母さんから頂いたお手紙に
『大きくなった卒園生が、せいとく幼稚園に来て
在園児と遊んでいる姿をみるのが、私は大好きです!』
と、書いてくださったのをみて、
お母さんも、同じように感じてくれていることに、 また感動でした。
卒園生‼️ ありがとう🙂
またいつでも、会いに来てね♪

干し柿の季節がやってきました。
今年は豊作で300個近くの渋柿ができたので
一人、職員室前のテラスで皮むきを始めました。
すると子供たちが集まってきました。
「これな~に?」
「なにしてるの?」
「あま~い匂いがする~」
「食べた~い!!」
子どもたちは興味津々!!
ある子は柿の硬さに注目!
「これは固いね。これはぶよぶよだね~」
そのうち、捨てるものと剥くものの選別を始めました。
ある子は大きさに注目!
「これは大きい。これは小さいね」
「どれがむきやすいかな?」
私の代わりに考えてくれ、大きさ順に並べてくれました。
また、ある子は量に注目!
大きさ順に並んだ柿を数え始めました。
「1、2、3、3(?)、9(?)、10(?)
10コある~!!」
???ちょっと、ちがうけどね。まっ、いいか(笑)
そして、ある子は私のそばにいて
柿を渡してくれたり、
子どもたちの質問に私の代わりに応えてくれたり、
吊るす紐を二人で引っ張りっこして結んだり…
思わず、「助手!」と名付けてしまうくらい、一所懸命お手伝いをしてくれました。
翌日もかわいい助手はお手伝いに来てくれました。
3日目、ちょっと小さな声で
「今日は怪我しちゃったから、お手伝いできないの。
ごめんね」
かわいい手の絆創膏を見せながら、わざわざ言いにきてくれました。
田舎のおばあちゃんが縁側で、
日がな一日家事をこなしながら孫と遊んでいる…
そんな風景が思い出されました。
外は木枯らしが吹いていましたが、
心はほっこり温かな気持ちになりました。
柿さん、柿さん
来年1月ごろ、おいしい干し柿になって、
子どもたちに笑顔を届けてくださいな
