A1:通園可能な発達と健康なお子様であれば随時できます。入園にあたり簡単な面接を行いますが、落とすための面接ではありません。ただし、発達の気になるお子さまや障害のあるお子さまには定員枠がありますので,必ず事前にご相談ください。
A2:お弁当です。幼稚園にいても、子どもにとって親の愛情が実感できる手作りのお弁当が望ましいと考えています。お子様に合わせた分量と献立でご用意ください。
A3:好き嫌いについては、保護者と幼稚園で協力し合い、根気強く長い目で見守るようにしています。幼稚園では、ご家庭と違ってお友だちがいるので、「がんばって食べる」ようになることもあります。ですから、お弁当には嫌いなものを少しだけ入れてみるのもよいと思います。食事の時間については、かなり長い時間を使っています。学年が進むにつれて、食事にかかる時間は短くなっていきます。お弁当のおかずは一口で食べれるように小さくし、最初は量も少なめにすると、時間も短くなりますし「食べれた」という自信を持てます。その後、様子を見ながら徐々に量を増やしてください。
A4:年少組入園の時期にオムツをしている子はクラスに数人います。幼稚園とご家庭とで連携を取りながらトイレに行けるように声をかけていきますのでご安心ください。入園すると他の子どもたちのトイレでの様子を見て、自分もやってみようという気になるお子さまもいます。また、先生もお子様のしぐさを見ていて、要所要所で声をかけていきます。